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田んぼできずなづくり オフィシャルブログ

「田んぼできずなづくり」の最新情報をアップして参ります。
農山村の遊休農地×都会人の米作り体験
第9回 稲刈り・脱穀体験・子供カメラマン!
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     しばらくブログをご無沙汰してしましました・・・今日は稲刈りの様子をご紹介します。


    稲刈りの前の9月にはドキドキすることがありました。
    9月には2回も台風が田んぼを通り抜け、しかも9月21日の台風15号は身延を直撃!!
    身延の一部の地区では水道が止まるなどの被害がでました。

    田んぼでずなづくりの田んぼにも少し山から土砂が入り込んだり、背の高い農林22号が
    だいぶ倒れてしまったりしたんです。でも、地元の方々のサポートのおかげで今年も無事
    収穫できました。

    稲刈りは9月23,24日にひとめぼれ(早稲品種)、10月8日に農林22号とまんげつもちを
    行いました。その広さは合わせて500坪ぐらい?!
    稲刈りをした稲は「うし」にかけて天日干しをしていますよ〜。

    10月8日はキヤノンマーケティングジャパン蠅CSR(社会貢献)ボランティアで
    社員とその家族が12名参加して総勢約30名。子供も一緒に稲刈り体験です!


    稲刈りの時に2歳だった男の子が、3歳になって稲刈りに戻ってきました^^
    ちゃんと鎌をつかって稲刈りしてくれています♪


    午前中に3枚の田んぼ(約100坪)のうち、1枚を手刈りで・・・頑張ろー!
    でも、なかなか大変です〜。



    刈るより刈った稲をゆわくのが、時間がかかるんです〜
    しかもわらでゆわくので、コツがいるんです。


    作業を始めて1時間をすぎてようやく1枚の田んぼの稲刈りとはざかけを終了。
    はざかけとは天日干しのことです。竹のポールなどを使って結いた稲をかけて
    いきます。


    午前中の稲刈り残り2枚。かなりみんなヘトヘト。
    ここからは、機械の力をおかりしました。機械を使うと、とっても楽なんです。



    一列ごとに刈っていくのですが、この機械は「紐で結いて」くれるんです!!
    すっごい器用なんですよーー(笑)
    機械はちょっと女性には重いけど、どんどん刈っていけるとかなり爽快なんです。
    子供たちもかわるがわる体験しました。

    午前中を終えて、もうこんなにはざかけができました!!すごーい。
    力を合わせると早いんですね。(機械の力もすごいです)


    午後からの主役はこちらです。去年は「ドンモヤイダ」(右から読んでね)でしたが、
    今年は「文明式 旭光号」です。なんとか手に入れました。
    9月23,24日に稲刈りをして2週間天日干しをした稲を脱穀します。




    少しわかりずらいかもしれませんが、バーを足で踏むことによって金具の
    ついた円形の輪っかをまわします。まわしながら、そこに籾のついた稲を金具にあて
    籾だけが取れていく仕組みなんです。
    つまり、ずーっと足でバーを踏み続けなければいけないといったかなりの重労働なんです。



    籾を脱穀できたら、次は「千石(センゴク)」の登場です。
    籾とゴミを分ける選別機械のようです・・・
    手で回して、風をおこして軽いゴミを飛ばす原理です。


    昔の人はいろんな工夫をしていたんですね〜。
    と、ぜーんぶの脱穀を足ふみでやっていたら大変なので、ここでも大型機械が登場。

    稲をスーッと入れるだけで、わらと籾が分かれてしかも袋に入ってくれる、
    という便利な機械です。
    中に入っている突起物のついたわっかは足踏みと全く同じものなんです。


    なんとか、稲刈りと脱穀を終えることができました。皆様お疲れ様でした。


    そうそう、今日は子供たちに「一日カメラマン」になってもらいました。
    なかなか真剣なそのまなざしです。モデルはわかりますよね??



    こちらはモンペガールたちです。モンペは手作りなんですよ!
    女子スタッフ募集中です^^


    次回は10月23日に「収穫祭」で収穫したもち米でもちつきをしま〜す♪
    そして、新米を持ち帰れる日もあともう少しでやってきます!!
    新米を味わうのが何より楽しみです。
    | tanbodekizuna | 活動レポート | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    田んぼなぅ(9/2,8/23)大豆の花が咲いたよ〜
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      大型台風が近づく9月2日(金曜日)の田んぼの様子です。
      強風にまけず稲が頑張っています。
      9月3日(土)の朝の情報によると農林22号は強風の影響で少し
      倒れてしまったようですが、ひとめぼれは大丈夫だそうです。

       

      それでは8月23日の田んぼの様子です。
      岩の下の一番広い田んぼから見た田んぼ風景です。


      これは何の穂かわかりますか?
      私もわかりませんでした、、、が「もち米」です。
      場所によって穂の付き方が違うものの、しっかり付いていますね。




      さて、こちらは何の穂でしょう???
      けっこう稲穂がたれていますね。わかったかな?
      そう、これは「ひとめぼれ」です。9月中旬に稲刈りの予定です。
      この垂れた稲穂が黄金色になったら稲刈りの時ですね。


      さて、真夏の炎天下で草取りを頑張ったあけぼの大豆の様子も
      紹介します。真ん中に見える紫色の花は大豆の花です。
      可憐ですよね〜


      今の背丈はちょうど100センチ?!1メートル。
      さすが曙大豆!!他の種類の大豆よりも背が高く、実を沢山
      つけるのがこの大豆の特徴です。
      台風の強風でだいぶ倒れてしまったようですが、自然に直るものも
      あるそうです。自然の力ってすごいんだなぁ・・と驚きました。


      で、こちらは草ぼうぼうの大豆畑の様子。あちゃーという感じですが
      草にも負けず実をつけてくれることを祈って!
      | tanbodekizuna | 田んぼナウ | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「相又の火祭」復活・交流会(8/6-7)
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        「地元との交流を深めるために一緒に祭りを復活しないか?」
        そんな嬉しいお声がけを頂いたことから始まった今回のお祭りの復活。

        田んぼでお世話になっている相又地区のお祭りは過疎化の影響で数年間
        お休みをしていたそうです。一度お休みをしてしまうと、なかなか復活することは難しい。
        昨年から相又の田んぼで「田んぼできずなづくり」がお世話になることになって、
        一緒に力を合わせればお祭りの復活ができるのではないか?と考えてくださったようです。
        しかも、「火祭」と聞いただけでもおぉっ、と思いますが、
        「火をつけた”たいまつ”をぶんぶん回して投げる」という見たことのないお祭りに興味津々です。

        さて、お祭りの話は後ほどするとして、まず午前中は田んぼの草取りです。
        今日は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の「未来につなぐふるさとプロジェクト」ボランティアの皆さんも参加し、総勢約30名での作業です。



        田んぼはこんなに青々としています。

        田んぼの草取りは、稲と稲の間の大きめの草を抜いていきます。
        雑草が多いところや少ないところもあり、とっても不思議です。
        田んぼの草取りももう3度目ということもあって、だいぶ慣れてきましたね。




        パパと娘の連携もばっちりです♪


        よくよーく見ると、「ひとめぼれ」は出穂(しゅっすい)していました。
        しろーく見えるのが「稲の花」です。とっても神秘的です。



        田んぼにはいろんな生き物がいます。稲の葉っぱにうま〜いこと座っている
        蛙さん。2枚葉っぱを重ねてその上に座っていますね♪


        赤とんぼ。こちらも葉のほそーいところをつかんで止まっています。神業ですね!


        田んぼの周りには修身さんが作ってくれたお花畑が広がり、農作業の疲れを
        和ませてくれます。




        こんな光景も。和みますね(笑)



        〜「相又の火祭」4年ぶりに復活。地域と都会の協働で〜

        昼食をはさんで午後からはお祭りの準備です。
        お祭りの指導をしてくれるのは「相又美土里会有志」の皆様。
        ここからは同じく相又で活動する「農民人(のうみんちゅ)」のメンバーも加わり総勢60人位。


        まずは、望月武さんからお祭りの説明がありました。
        手に持っているのが「蜂の巣」のミニチュア版です。ほうきみたい???


        「相又の火祭」は竹と麦わらでつくった「蜂の巣」(玉入れのかごの役割)に
        火をつけたたいまつをぐるんぐるんと投げ入れて火をつけるというものです。
        先祖の供養の意味があるようです。
        このお祭りはとにかく「手作り」なので、蜂の巣も投げるたいまつも屋台の食べ物もみーんな手作りします。チームに分かれて、さぁ、頑張るぞ!

        では、まずは蜂の巣づくりから。教えてくれるのは、望月さん。
        相又集落には「望月さん」と「千頭和(ちずわ)」さんがほとんどなのです!

        まず、竹を4分割にします


        割らないように、切れ目を入れていきます、、、くまちゃんがんばれー!



        そして、なんと、竹で作った輪っかを入れて形を作っていきます。
        すごい知恵ですねー。



        カゴの枠組みができたら、外側に麦わらを取り付けていきます。


        内側には爆竹をセット。火がついた投げたい松が入ったときに、パンパーンと音がするんですね。


        さぁ、できました。これを持ち上げてみます。身延町役場の長谷川さんも手伝って
        くれています!


        わーい。立ちました!


        さて、次は投げるたいまつづくり。用意されたのは、角材です。まるで薪割り体験です、、、。


        分担して、細かくなった木を針金で固定していきます。
        きつく固定しないと、回したときに外れてしまうからですっ。
        これがとっても地道な作業なんですっ。根気が必要。



        こんなにできましたよ!これもぜーんぶ手作り。みなさまありがとう。


        さて、次は屋台の部へいきましょう。
        焼き鳥隊。あつあつです。鳥も国産にこだわって、とっても美味しかったです。
        500本が完売となりました。


        レトロなかき氷隊。手で回してかき氷を作ります。かき氷には富士山が!!
        シロップがかけ放題なのが、嬉しかった♪


        こちらは富士宮焼きそば隊。キャベツ20個を使って焼きそばです。
        あついあつい中、こちらも完売。


        ビールと焼きそば、合いますよね^^


        こちらは女子チームの作った豚汁です。野菜がたっぷり。具沢山です。大好評でした。


        忘れちゃいけないのが、ヨーヨー隊。ヨーヨーづくりに精を出すのはこの二人。
        色とりどりのヨーヨーがとってもキレイです。


        あ、店長!祭りが始まったらすっかり着替えてますね。
        子供店長、大活躍でした。


        この他にも草刈隊やビールサーバー隊などみんなそれぞれの持ち場で大活躍。
        本当にお疲れ様&手作り感タップリのお祭りでした。


        催しものはと言いますと・・・
        「甲州盆歌」の盆踊り。先生方に来ていただきました!


        見よう見まねでなんとか踊ってます(汗)。大人も子供も踊ってますよ〜。


        あら、大仏さんとうまさんも楽しそうで遊びにきちゃったみたいです(笑)



        さて次はNYTライブ。去年も7月に古民家おおくぼでライブをしてくれました。
        1年ぶりです。甲府で活動するバイオリンとアコースティックギターというめずらしいユニットです。「情熱大陸」やオリジナルソングも演奏してくれてとっても盛り上がりました。






        さて、待ちに待った投げたい松、お待たせいたしました〜。
        なんと身延町町長さんがかけつけてくれ、「これからも仲良くしていこう」とメッセージをくださいました。ありがとうございます!!

        では、まずは始球式から。キヤノンマーケティングジャパン株式会社の甲府営業所
        所長の嶋田さんです。「狙っていきます!」と気合十分。


        さすがに一投目でははいりませんでした、、、が、皆さん待ってましたとばかりに
        つぎつぎに投げます。

        高さが7メートルもあるので、なかなかはいりませんっ、、、。
        あちこちで火のついた投げたい松が飛んでいき、「あぶないっ」なんて声もちらほら。。。





        あ、入った〜!!農民人の若者が1投目を入れてくれました♪


        火が入ったら、投げるのはいったんお休みで、燃え盛るのを待ちます。
        ここで雨がけっこう降ってきたのですが、火が雨に負けず燃えています。
        パチパチっ、と爆竹の音がするので、ちょっとびっくりします。



        そして火がついたらなんと蜂の巣を支えている紐を揺らして、さらに燃えるように
        するんです。まるで花火のようにキレイです。


        最後は火の粉が地面に落ちるまで・・・。


        蜂の巣は3つ用意されていたのですが、無事3つに火が付きました。
        雨も不思議とやみ最後までお祭りを続けることができました。

        最後は、子供たちお待ちかねの花火と

        なんと、ファイヤーダンスのパフォーマンス。お面を付けてのパフォーマンスに
        会場は盛り上がりました。


        雨だけが心配だったのですが、お祭りが終わるのを待っていたかのように雨が振り出し、なんと打ち上げ最中に「停電」しましたが、無事4年ぶりの「相又の火祭」復活を地域の方と一緒に成功させることができました。

        ちょっとここでまじめな話ですが、都会に住んでいると、なかなか「自分の祭り」と呼べるお祭りがないことが多いのでは?と思います。
        私も自分もお祭りというものがなかったのですが、このお祭りが「My祭り」にできたらとっても嬉しいな、と思いますし、相又の方々だけでなく今回参加した地域外の方々の「My祭り」になれば、きっとお祭りは続いていくのではないか、と確信しています★

        協力してくださった皆様、ありがとうござました!!
        &素敵な写真を撮ってくださった「あめたつ」に拍手です(パチパチ)!!

        では、しめくくりはかわいい笑顔。お祭りの翌日の畑にて、特大かぼちゃと3人娘です。笑顔が弾ける田んぼできずなづくりでした。


        担当:豊田 有希

        | tanbodekizuna | 活動レポート | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        身延Lifeに「火祭の様子」紹介されています♪♪♪
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          身延Life に紹介されました。

          [ ★特派員(身延町専属ライター梅津さん)の日記 ]   

          祭りでもきずなづくり♪(相又の火祭)1
          http://plaza.rakuten.co.jp/machi19minobu/diary/201108090003/ 

          祭りでもきずなづくり♪(相又の火祭)2 http://plaza.rakuten.co.jp/machi19minobu/diary/201108100004/

          見てみてくださいね!



          | tanbodekizuna | - | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          7月16日 田んぼの草取り2&曙大豆の再植&じゃがいも堀
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             先月の大雨とはうって変って、今日は晴天!
            今回は、「がっつり田んぼ作業」との予定を聞き、
            また違った意味で、テンションがあがります!

            富士山だって、ホラ、こんなにくっきり見えています。



            1カ月ぶりに来た田んぼは稲がとても大きくなっていて
            ビックリ。そのたくましさにも思わず笑みがこぼれます♪



             今日の最初の作業は、「草取り パート2」
            前回は、田んぼの水面を手のひらでなでることによって
            刈った草が、今回は稲と一緒にとっても大きくなっているので
            地上の草取りと同じ作業を田んぼの中に入って
            おこなうわけです。

            刈り取る草は、こんな種類のもの。





            稲とよく似ているものもあり、注意が必要です 汗。

            遠くからだと見えないのですが、田んぼに入ってみると
            ある、ある。(稲の大きさにもご注目です)



            それを抜いてビニール袋に入れていくのですが、
            すぐに満タンに。
            それほどたくさんあるのです。

            数えてませんが、
            計50袋くらいはあったのでしょうか?!

            草取りを進めていくと面白いことに気づきます。
            同じ田んぼでも、稲の高さが全然違うのです。
            それはなぜかというと、水路に近いところの稲は
            水温が低いので、背が低く、
            遠いところはお日さまによって、水が温められるので
            発育がよいのだそうです。

            とっても興味深いお話です☆

            さてさて、そんな発見もしながらもくもくと作業を
            進めていき、
            でも皆の頑張りで、こんなにきれいになりました〜。



            頑張ったあとは、休憩タイム。
            今回は、トウモロコシをゆでてきてくれました♪
            甘くて、とっても美味しい♪♪



            身延町専属ライターの梅津さん。
            作業着のこの汚れはまさに“勲章もの”です^^

            雑草とともにたくさんいたのが
            田んぼの生き物たち☆









            草取りは、あと1回。
            厳しい暑さの中、草と人間との戦いは続くのであった・・・。
            (美味しいお米を食べるため!ぶつぶつ・・・)


            午後からは、身延特産の“曙大豆”の草取り&再移植作業でした。



            写真を見ていただくと分かるように、等間隔に
            育っているはずなのに、なんにもないところが
            曙大豆が育たなかったところ。



            移植当日、雨が降っていたのでうまく育たなかったそうです・・・涙。

            ですので、畑の草取りと同時に今度こそうまく育つようにと
            再植しました。

            深めに穴を掘り、水を注ぎます。
            そして苗を入れて土をかぶせますが、
            その際、、『育ちますように!』と祈りを込めることも忘れずに^^

            田んぼでもそうでしたが、畑も日かげがない!!
            太陽の高さもピークを迎えており、
            なおかつ、田んぼのような水気もない場所なので
            作業環境としてはサイアク・・・。

            自ずと口数は少なくなりましたが・・・^^;
            皆さん、美味しい大豆の味をよく知っているので
            頑張れました〜。

            こちらもがんばった後は、ご褒美の休憩。
            今回は、桃をもってきて下さいました!
            とーっても甘くて、疲れが癒されました♪
            ありがとうございました〜。







            で、で、
            最後はようやくお楽しみの“じゃがいも堀”。
            今年は雨が多くて、発育が遅れていたので今日に
            なったのでした。

            シャベルで掘っていくと
            ひとつの苗から、6〜7こ程のじゃがいもが出てきます。
            どこから出てくるかわからないのでワクワクするのですが、
            意外に浅いところから出てくるのですね。
            だから、「家庭用プランターでも出来るかも〜」と
            新たな希望を抱いた瞬間でもありました☆

            取れたてのじゃがいもをゆがいてくれました☆



            濃厚でとっても美味しい♪
            どれくらい美味しかったかというと・・・。
            (真ん中の方にご注目)






            人の話を聞けないくらいです^^;

            そんなこんなで、本当によく働いた一日でしたが
            普段デスクワークしている私にとっては
            とてもいい気分転換になり、今日も楽しく田んぼ作業を
            終えたのでした☆


            次回、
            8月6、7日は、ここ数年休止していた
            「なげたいまつの火祭り」が復活します!
            私たちもドキドキワクワク。
             闇夜に火。
            キャンプファイヤーの思いでは鮮明ですよね。
            そのようなインパクトのあるイベントの数々を現在進行中ですので、
            是非是非、皆さんご参加ください!

            | tanbodekizuna | 活動レポート | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            7月16日の農林22号
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               7月16日に約1ヶ月ぶりに田んぼに行きました。
              あっ、、、、という間に稲が大きくなっています。
              農林22号の様子を撮ってきましたので、見てくださいね。
              ちなみに、みなさんは草取り中です。

              http://www.youtube.com/watch?v=bQTt6Myp2gM
              | tanbodekizuna | 田んぼナウ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              8/6 地域のお祭りが復活。"相又の火祭”へのお誘い
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                みなさま 田んぼできずなづくりの豊田です。
                今日は8月6日に行われる山梨県身延町の"相又の火祭”へのお誘いです。

                このお祭りは私たち「田んぼできずなづくり」(田んぼを通した3つのきずなづくり。
                都市と農村のきずな、家族のきずな、社員のきずな)の田んぼをお借りしている
                身延町の相又(あいまた)地区で行われていた「投げたい松の火祭」で、ここ数年、
                過疎化の影響等でお休みしていたそうです。

                昨年からスタートした「田んぼできずなづくり」の活動で、東京、神奈川、埼玉、
                山梨から相又地区に訪れることが増えました。みんな楽しそうに、田んぼで作業
                する姿を見て、地元の有志の方々が「火祭りを復活したいので、手伝って
                くれないか?」と声をかけてくれました。「地元との交流ももっと深まるのでは
                ないかな」と。お祭りは100〜150人規模のアットホームなお祭りです。

                このお祭りは、麦わらでつくったカゴを高さ7メートルぐらいの竹の先につけて
                (運動会の玉入れを想像してください)、そのカゴめがけて火をつけた投げたい松を
                ぶんぶん回して投げ入れるというものです。火がついた投げたい松が飛び交うので、
                とってもキレイなんだとか。こんな感じだそうです。


                このカゴやたいまつも手作り。焼き鳥や焼きとりの屋台もするので、
                一日テキ屋体験もできます。このぜーんぶ手作りのお祭りを一緒に
                準備から手伝い、一緒に楽しんでくれる方を募集しています。

                宿泊コースも用意していますので、興味のあるかたはお気軽に
                問い合わせください!!

                  

                 崕彬靴篦のお勤めも体験!」の満喫コース
                  8月6日(土)〜8月7日(日) 朝9:40集合 〜 翌 8:30解散
                  【1日目】
                  午前中:田んぼの農作業
                  午後 13時〜16時 :お祭り準備
                  午後 17時〜21時 :お祭り
                  午後 21時30頃  :清水坊で宿泊
                  【2日目】
                  5時30分〜 身延山久遠寺 朝のお勤め参加
                  7時30分〜 朝食
                  費用:大人11000円 小学生以下 7000円
                      1日目の昼食、夕食(お祭りで食べます)、2日目の朝食含む
                   集合場所
                  車の方:9:40 山梨県南巨摩郡身延町相又 の田んぼ (地図参照)
                           http://www.tanbode-kizunadukuri.net/tanbo.html
                  電車の方:9:35 JR身延線身延駅 
                         一日目は田んぼへの送迎あり。2日めは身延山〜
                         身延駅へのバスをご利用ください。
                ◆1日体験 農作業とお祭り」
                  8月6日(土) 朝9:40集合 〜 夜 21:00
                  午前中:田んぼの農作業
                  午後 13時〜16時 :お祭り準備
                  午後 17時〜21時 :お祭り
                  費用:大人3000円 小学生以下 1500円
                      1日目の昼食、夕食(お祭りで食べます)含む
                   集合場所
                  車の方:9:40 山梨県南巨摩郡身延町相又 の田んぼ (地図参照)
                           http://www.tanbode-kizunadukuri.net/tanbo.html
                  電車の方:9:35 JR身延線身延駅 
                         朝は田んぼへの送迎あり。帰りはタクシー等を手配させて
                         いただきます(各自負担)
                「火祭り体験」夜だけ参加コース
                  8月6日(土) 夜16時 〜 夜 21:00
                  ※お祭りは17時〜です
                  費用:大人2000円 小学生 1000円 小学生未満 無料 
                      夕食(お祭りで食べます)含む
                  
                  集合場所
                  車の方:16:00 山梨県南巨摩郡身延町相又 相又公民館前
                    
                            参加される方に個別にご連絡させていただきます

                  【申込締切】7月28日(木)中
                  ○申込・問い合わせはこちらから
                  http://www.tanbode-kizunadukuri.net/form/inquiry_form.html


                  

                宿泊先の宿坊 「清水坊」 さん。(身延山久遠寺)
                http://www.minobu.info/kanko/view.html?mod=1&cod=2&lod=1198192954

                宿坊とはお寺の中にある宿泊施設のことです。身延山に約20の
                歴史ある宿坊があります。
                座禅などはありませんが、身延山久遠寺
                の朝のお勤めに参加できます。 全館バリアフリーとなっています。
                (朝のおつとめは圧巻です!)




                ○田んぼできずなづくりのオフィシャルサイトはこちら
                http://www.tanbode-kizunadukuri.net/

                ○申込・問い合わせはこちらから
                http://www.tanbode-kizunadukuri.net/form/inquiry_form.html

                | tanbodekizuna | お知らせ | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                広報 身延7月号の表紙を飾りました♪
                0
                   おおくぼの遠藤さんから1通のメール
                  「広報 身延みましたか〜?地元で話題になってるよ!早く見て!」と。

                  5月22日の田植えの時の写真が表紙を飾っています〜!


                  表紙にはコメントも。
                  「5月22日、2年前まで耕作放棄地だった相又地内の水田に、県内外から
                  多くの人が集まり、地元農家の指導のもと、田植え作業を楽しみました。」

                  写真が多くのことを伝えてくれています!!素敵。

                  広報 身延 No82号
                  | tanbodekizuna | お知らせ | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  6月18日−19日 田んぼの草取り&曙大豆の種植え&ゆば作り体験
                  0

                    キャノンマーケティングのCSR活動としては2回目。
                    本日は田んぼ活動は、『田植えの草取り』です

                     前回、一生懸命筋肉痛になりながら植えた苗はしっかり
                    根づいているのか?!
                    それとともに今回も気になるのはお天気。
                    草取りスケジュールはお昼からだからなんとか雨が持ってくれると
                    いいのだけれど・・・。

                    今回も会員&CSR参加されている方を含めて50名ほどの参加。
                    中には前回も参加して下さっている方もちらほら見え
                    スタッフとしては嬉しい限り♪♪

                    まずは、2チームに分かれて『ゆばづくり体験』へ。

                    まずは衛生面を万全にすべく
                    ビニール服を装着します。

                    こんな感じ。


                    ビニール服?を装着したらようやく中の工場へ。
                    室内は、ゆばづくりに最適な環境になっているため、
                    温度と湿度も高く、空気はもやもや。

                    一人にこの一枠が割り当てられ、金具を使ってゆばをあげていきます。



                    出来上がったゆばは、ゆばの水分を切るために少しの間吊るします。

                    とっても真剣☆

                    そうして水分をきったものを手で食べやすい適当な大きさに折っていきます。
                    トレーに入っているものが既に出来上がったもの♪



                    ゆばを作るためのシンクは大人が作業してちょうどの高さだったのですが
                    子供たちも一生懸命、作りましたよ☆








                    自分で作ったゆばは持ち帰りできます。
                    自分で作ったゆばの味はどうだったかな?^^*


                    その後、室内で地元の方から身延についてのお話。

                    良質な源泉のある温泉があり、シーズンにはたくさんの天然ホタルが舞い
                    (ちょうど今がシーズン♪)アクティブなラフティングも楽しめる
                    見どころ満載の身延についてお聞きしました。



                    そして。

                    話のあとは、いよいよお楽しみのお昼ご飯。
                    今回は、公民館で地元の方が作ってくださったお弁当をいただきます。

                    さきほど自分で作ったゆばも入っており
                    感慨もひとしお☆



                    滋味豊かなお昼をいただきながら、参加メンバーの自己紹介〜。






                    皆照れながらもきちんとお名前言ってくれてましたヨ♪


                    さぁ!
                    腹ごしらえをした後は、いよいよ農作業開始☆
                    まずは、大豆の種植え。

                    大豆の種類は、
                    お昼に食べた美味しい身延特産の 『曙(あけぼの)大豆』
                    先日の田植えを同じ容量で、白いひもの赤くマジックで塗られている
                    印のところに、大豆を植えて行きます。











                    最後に、田んぼの『草取り』。

                    と言っても、田んぼは既に水が入っている状態。
                    じゃあどうやって?と言うと、直接田んぼに入って
                    水につけた手をバイバイするように動かすと
                    表面に根付こうとしていた草が自然に取れてくるというもの。

                    これは余計な草をとり、稲に栄養分を集中させる効果だけでなく
                    土に空気を入れることで、田んぼの発育をよくする効果もあるのだそう。

                    何事も循環が大事なのだな〜と個人的には妙に感心♪

                    でもこれをやるには、田んぼの中をこのような姿勢で何往復も

                    残念ながら、雨が降ってしまいましたが
                    皆さん頑張りました〜!







                    会員でない方はここで終了。
                    お疲れさまでした〜。
                    またご参加くださいネ。


                    そしてそして最後の最後は会員限定の「梅酒づくり」〜。

                    なんと梅は取るところから!
                    雨が降っていたため、“ヤマヒル”が発生している可能性が高い
                    ため(結果、かなりの人がヒルに噛まれました…涙)
                    完全防備で梅の木まで向かい、梅を摘んできます。
                    梅の高いところはなんと脚立に登って!
                    降りしきる雨の中、一生懸命摘んできた梅はこんな感じ。

                    ツヤもよく立派です♪♪


                    取った梅は、タオルで汚れをふき取り、ヘタをとります。

                    ヘタを取り始めた瞬間、室内は蟹を食べているような
                    静けさに・・・^^


                    もくもくもく・・・・。


                    終盤になり、ようやく笑顔が 


                    その後、お酒で消毒したビンに、
                    梅とお酒&砂糖を投入していきます。

                    お酒といっても、ブランデーを入れる人、正統派ホワイトリカーを入れる人
                    はたまた、ジンを入れる人までも!

                    お砂糖も、黒糖・角砂糖・はちみつとさまざまです。

                    さて、どの組み合わせが美味しくなるのか?!

                    ビン詰した梅酒を持ってパシャリ。


                    昨年度のチャンピオン♪
                    余裕の表情?!



                    みんな、とても楽しそう♪♪







                    半年後には完成。
                    美味しくできあがりますように・・・ 



                    | tanbodekizuna | 活動レポート | 22:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    芽が出たよ!
                    0
                       6月18日に小雨(時より大粒)が降る中、みんなで植えた曙大豆。
                      2才のお子さんも頑張って指で種を土の中に「えいっ」と入れました。

                      その時、遠藤さんが5日で発芽するよ!と言っていましたね。
                      その遠藤さんから6月24日に写真が届きました。

                      種をまいてから6日目の曙大豆。


                      うっ、かわいい!!
                      まるで卵からひながかえった感じですよね。

                      少し成長したこんなのもありますよ
                      遠く離れた東京からすぐ見に行けないのが、なんとも残念。
                      でも、遠くから無事に成長するのを祈ってるよ〜



                      きっと、次回7月16日に行くころには、大きくなっているんだろうな
                      | tanbodekizuna | 田んぼナウ | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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